チームの紹介

Nicolás Castillo

CEO
チリ南部パタゴニアのコヤイケ市出身。フェデリコ・サンタマリア大学(チリ)を卒業し機械工学の学位を持っています。
EcoSea入社以前は航空、エネルギーおよびロジスティクス関連の主要な会社に13年間にわたり勤務。多様な文化のチームで世界的なビジネス展開を主導し、改善してきました。

Ricardo Benavides

オペレーション&養殖場サポートマネジャー
チリのアウストラル大学で水産工学の学位を取得。 今までのトレーニングおよび業務経験を通じて養殖生産の課題解決のエキスパートとして実績を残しています。11 年間、マリンハーベスト社で養殖魚生産に携わり生産部門のヘッドとして、年間 9,000 トンの アトランティックサーモンおよびニジマスの生産を監督していました。

Dr. Felipe Hurtado

テクニカルマネジャー―
1996 年より、School of Marine Sciences の水産技術研究所のスタッフ メンバーであり、海洋科学の研究調査および技術支援の専門家です。水産業および養殖産業を中心としたキャリアおよび研究をお行っています。 Pontifical Catholic University of Valparaíso で水産工学の学士号を、Pontifical Catholic University (バルパライソ)、チリ大学、および Catholic University of the North (チリ) で水産養殖学の博士号を取得しています。

Marcos Elgueta

R&D マネジャー
EcoSeaの新しい技術の研究開発・企画を担当。様々な業種や科学関連の組織で9年間の経験を積んでいます。好奇心と複雑な課題を解決に適応する独自の技術的ソリューションに旺盛な情熱をもって取り組んでいます。チリのUniversity of Concepcion で航空宇宙工学の学位、およびMITのシステムエンジニアリング専門の証明書を取得しています。

Lorena González

CFO
2015 年に、Aurus Ventures III の投資アナリストとして Aurus Ventures に入社。ポートフォリオ企業の技術的なフォローアップと、潜在的な投資の評価およびデューデリジェンスを中心としています。Adolfo Ibáñez University のコマーシャル エンジニアであり、 フランスで修士号を取得しています。

Keiko Ozawa

EcoSea Tech合同会社代表
日本航空の広報、コーポレート プランニング ディレクターとして勤務の経験。 上智大学を卒業し、言語学と国際関係の学位を取得しています。 日本語、英語、スペイン語でのコミュニケーションが可能です。

Daniel Aguilera

中国プロジェクトマネジャー
2005年に建築学の学位をMaritime University of Chileで取得。2011年に台湾に移り国立台湾大学で中国語を学び、その後国立台北科技大学で2016年に持続可能な建築での修士号を取得。建築設計、建設監理、都市設計で民間および公共部門で経験を積む。EcoSeaに2019年に入社しアジアでのマーケット拡大を支援しています。

Galo Vergara

組立て業務担当
銅合金網、円形、角形生簀の組み立て、HDPE パイプの融着を専門としています。 2010 年に EcoSea Farming に入社し、養殖生簀の組立、および保守管理を担当しています。 入社前は、浮揚システム、銅製メッシュ、生簀の移動、係留システム、および熱融着での組み立ておよび保守を監督していました。 EcoSea のすべての国際プロジェクトに積極的に参加し、組立プロセス手法の改善に継続的に取り組んでいます。

Pedro Hernández

水中作業業務担当
水産養殖専門ダイバーであり、水中作業の監督者です。 チリのサーモンと養殖業界で 25 年以上の経験があり、水中の魚の生簀システムの設置とメンテナンスに取り組んできました。 彼は EcoSea に入社し、銅合金製生簀の設置、保守、解体のための水中作業を監督および調整をしています

Miguel Riquelme

オペレーションアシスタント
電気技術者。オペレーションのアシスタントとして EcoSea に入社しました。 チリのサーモン業界で 15 年以上の経験があり、目廻、予防接種、寄生虫対策管理、収穫など、さまざまな生産手順で魚の管理をサポートしています。 エコシーでは、クライアントへの技術的なアドバイスと、運用改善のための技術を提供しています。

Jesús López

アシスタントエンジニア
Pontificia Universidad Católica de Valparaíso(PUCV)の養殖工学学位および同大学の水生資源管理の修士号取得。養殖のための収穫システムおよび係留システムの研究、開発およびエンジニアリングのコンサルティングに専門性を発揮。
PUCVの海洋科学院水産技術研究所 (TecPes)のメンバーであり2012年EcoSeaに入社。ノルウェー標準のNS9415による3基のラフト型生簀の認証過程(2013年2015年)での技術支援、カナダの水産および海洋省太平洋地区養殖管理部の要請に基づきカナダのマーケット参入時に求められる技術情報の提供、沈降式生簀の開発における積極的な参画等の業績がある。

Kyoko Nagai

EcoSea Tech 合同会社 事業企画マネジャー
貿易実務に精通し日系・外資系企業にて輸出入に携わった後、国際ビジネスでのキャリアを活かし外資系企業のエグゼクティブアシスタントとしてキャリアを積んでいます。(外国語学部にて学士号習得)

Ignacia Patrone

経営アナリスト
2020年に経営アナリ.ストとしてEcoSeaに入社。アドルフォ イバニェス大学で産業土木工学の学位を取得。入社前は、プロジェクトエンジニアとして会社のさまざまなプロジェクトの経済評価を開発し管理を行っていました。

Katsuhiko Masuda

エグゼクティブアドバイザー
上智大学卒。オックスフォード大学グリーン テンプルトン カレッジ上級マーケティングプログラム修了。三菱マテリアルでは、ロンドン 事務所所長、銅や金銀の鉱山開発、買鉱、営業、コーポレート マーケティング室長、執行役員、三菱伸銅、アドバンストプロダクツカンパニー顧問などを歴任。 2020年にエグゼクティブアドバイザーとしてEcoSeaに入社し、マーケティングを支援。

Jeremy Young

オーストラリア・ニュージーランド 地区担当
ニュージーランド出身。カンタベリー大学で商学の学位を取得。 20 年以上アジアに拠点を置き、大手多国籍企業と新興企業の両方で、パルプと紙、パッケージング、建材業界の販売およびマーケティング、財務、戦略、運営において指導的役割を果たした後、2015年水産養殖の世界に参入しました。 本質的に起業家である彼の会社、Aquaculture Systems Ltd は、オーストラリアとニュージーランドの市場で EcoSea を代表しています。